先週は夏休みをとったため、デイトレを少ししてみました。
まずは木曜日。
最近の為替の動向からヨーロッパの売り上げ比率が高い6586を3070円で
500株売って、約定後にすぐに3010円で指値を入れていたところ、前場の
うちに約定。(+2.7万)
後場は娘と近くを散歩していたため、ほとんど相場を見ていませんでしたが、
終了間際、9p-120のプレミアムの値段が85円まで上昇していたので半分ほど
利確。(+4.7万)
娘が昼寝したイブニングの時間に225miniをお試し参戦し、損切り(-0.1万)
オプションを利確したのは今まで持ちすぎていて、利確のタイミングを
逃していたような気がしていたため、まずは保有分の半分を利確した
次第です。
これに対し、金曜日はポジション整理に終始して、プラスマイナス0で終了。
結果として週を持ち越した物は長期保有の株/投信と
日経225mini:13040円買い×3枚
日経225Option:9p-120(40円)×2枚
となりました。
短期売買分についてはどちらに対しても対応可能な状況にしておりますが、
しいて言うなら下落してほしいですね。
お盆も終わって、そろそろ動きそうな雰囲気がありますが、情報を
整理して今後の方針を決めて行きたいと思います。
先週後半の結果
投信の効果的な買い方売り方?
私も投信の積み立てを行っておりますが、一般的に投信の積み立ては
引き落とし日に自動的に買い付けを行いますが、さらにこんな買い方が
あるのかなと思いました。(特に日本株インデックスファンド)
1)騰落レシオが70を割ったら追加投資を行い、60を割ったらさらに
追加投資をする
2)RSIが30を割ったら追加投資を行い、20を割ったらさらに追加
投資をする
インデックス投信の積み立てによる長期運用はともすれば、
退屈になりがちなので、こういう変化を求めてもいいのかなと
思います。
それに対し、売りについてはBuy&Holdが信条のインデックス投資家には
受け入れられないかもしれませんが、過去のチャートをみていると
たとえば週足チャートで13週線と26週線が上向いているときに週の終値が
2週続けて13週線、26週線を割ったら持分の半分を売り。
で、この売りで得た資金を横ばいまたは上昇中の26週線と13週線の
ゴールデンクロスが出てきたときに買い。
としたら結構、良い感じになりそうなのですが。。。。
よし試してみよう。
というわけで、今後はここに結果を書いていきたいと思います。
引き落とし日に自動的に買い付けを行いますが、さらにこんな買い方が
あるのかなと思いました。(特に日本株インデックスファンド)
1)騰落レシオが70を割ったら追加投資を行い、60を割ったらさらに
追加投資をする
2)RSIが30を割ったら追加投資を行い、20を割ったらさらに追加
投資をする
インデックス投信の積み立てによる長期運用はともすれば、
退屈になりがちなので、こういう変化を求めてもいいのかなと
思います。
それに対し、売りについてはBuy&Holdが信条のインデックス投資家には
受け入れられないかもしれませんが、過去のチャートをみていると
たとえば週足チャートで13週線と26週線が上向いているときに週の終値が
2週続けて13週線、26週線を割ったら持分の半分を売り。
で、この売りで得た資金を横ばいまたは上昇中の26週線と13週線の
ゴールデンクロスが出てきたときに買い。
としたら結構、良い感じになりそうなのですが。。。。
よし試してみよう。
というわけで、今後はここに結果を書いていきたいと思います。
今週前半の状況
今週が月曜日に平均取得価格88円の9p-120を3枚も持った状態でCMEが
大きく上昇していたので、久しぶりに下がれ下がれと祈ってのStart
でした(笑)。
とはいえ、5105が原油価格の下落にあわせて急上昇してきたので、
利確(+11.5万)。
保有商品は長期保有分の5805、5959、6493と9p-120が3枚(占めて-40万)
という状況。
で、のこりは9p-120をどうするかということで、少なくとも今の段階で
3枚は不要と思ったので、取得価格が一番高いものを、5105の利確に
合わせて夕場にて損切り(-5.5万)
ということで、月曜日の段階で+6万。
個人的には225とTopixのチャートに違和感があることが一番、気になっていて、
方向感をつかみかねていたのですが、月曜日の夕方のロイターのNewsで
日経平均が一時的に上昇したのはヘッジファンドの日経225先物のショート
カバーが原因の可能性ありとの記事をみて個人的に納得。
このショートカバーが終了すれば相場は買い支えの要因を失うことから、
大きく動くことが想定されるので、火曜日の段階で再度、9p-120を買い戻し。
結果、9p-120を平均取得価格55円で6枚と長期保有分の現物のみの状況と
なりました。
昨日より夏休みをとっているのですが、デイトレするほどの準備もして
いないことから、9p-120を握り締めながら、オリンピックを見てます。
大きく上昇していたので、久しぶりに下がれ下がれと祈ってのStart
でした(笑)。
とはいえ、5105が原油価格の下落にあわせて急上昇してきたので、
利確(+11.5万)。
保有商品は長期保有分の5805、5959、6493と9p-120が3枚(占めて-40万)
という状況。
で、のこりは9p-120をどうするかということで、少なくとも今の段階で
3枚は不要と思ったので、取得価格が一番高いものを、5105の利確に
合わせて夕場にて損切り(-5.5万)
ということで、月曜日の段階で+6万。
個人的には225とTopixのチャートに違和感があることが一番、気になっていて、
方向感をつかみかねていたのですが、月曜日の夕方のロイターのNewsで
日経平均が一時的に上昇したのはヘッジファンドの日経225先物のショート
カバーが原因の可能性ありとの記事をみて個人的に納得。
このショートカバーが終了すれば相場は買い支えの要因を失うことから、
大きく動くことが想定されるので、火曜日の段階で再度、9p-120を買い戻し。
結果、9p-120を平均取得価格55円で6枚と長期保有分の現物のみの状況と
なりました。
昨日より夏休みをとっているのですが、デイトレするほどの準備もして
いないことから、9p-120を握り締めながら、オリンピックを見てます。
先週の状況
先週は原油価格の下落とそれにあわせたNYの上昇に合わせて
水曜日から買いのスタンスで入りました。
1951,3109を寄り付きで成買し、さらに5302を指値で買いました。
3109については決算期待の上昇を、1951,5302については75日線からの
自律反発を期待して買いを入れた感じです。
結果、3109については11:00に発表された決算が可もなく、不可もなくと
いった感じだったので、すぐに損切り(-2万)。
5302については75日線からの反発が大きく、買値から21円を取れたので
利確(+8万)。 1951については翌日への持ち越しも考えたのですが、
SQ前ということで、利確(+2.5万)
オプションのプラスとあわせて、10万円のプラスとなりました。
次の木曜日は5105を原油価格の下落による収益改善期待より
8000株ほど現物で買ってみたのですが、こちらについては
買ったと同時に下がる展開。
念のために9p-120を3枚ほど買ったのですが、金曜日の夜のNYの
大幅上昇をみるとこれは余計だったようです。
来週は5105の決算を期待するスタンスには換わりは無いですが、
原油については不安定な要素が出てきているので、トレンドを
見極めながら、慎重に投資をしていきたいと思います。
水曜日から買いのスタンスで入りました。
1951,3109を寄り付きで成買し、さらに5302を指値で買いました。
3109については決算期待の上昇を、1951,5302については75日線からの
自律反発を期待して買いを入れた感じです。
結果、3109については11:00に発表された決算が可もなく、不可もなくと
いった感じだったので、すぐに損切り(-2万)。
5302については75日線からの反発が大きく、買値から21円を取れたので
利確(+8万)。 1951については翌日への持ち越しも考えたのですが、
SQ前ということで、利確(+2.5万)
オプションのプラスとあわせて、10万円のプラスとなりました。
次の木曜日は5105を原油価格の下落による収益改善期待より
8000株ほど現物で買ってみたのですが、こちらについては
買ったと同時に下がる展開。
念のために9p-120を3枚ほど買ったのですが、金曜日の夜のNYの
大幅上昇をみるとこれは余計だったようです。
来週は5105の決算を期待するスタンスには換わりは無いですが、
原油については不安定な要素が出てきているので、トレンドを
見極めながら、慎重に投資をしていきたいと思います。
NZD-MMFの損切り
先日、NZD-MMFの損切りをしました。
高金利通貨の狙い撃ちをした感じですが、見事に返り討ちにあった感じです。
きっかけは皆さんもご存知の通り、利下げが原因です。
この利下げにより、NZD自体が弱くなっているので、このままNZD一国に投資するよりは
外債ファンドにより、多国籍に投資するほうがより安全と考えたため、今回の損切りと
なったわけですが、買う前に考えればごく自然のことなのですよね。。。
(まあ、いつものごとく失敗してみなければ分からないというわけで。)
今のところ外債ファンドについては、中央三井外国債券インデックスファンドと
PRU外国債券マーケットパフォーマーで外債への投資で約一割の利益が
出ているので、NZDでのロスがほぼ帳消しになる感じです。
今後は高金利にまどわされることなく、外債ファンドで地道にいきたいと思います。
高金利通貨の狙い撃ちをした感じですが、見事に返り討ちにあった感じです。
きっかけは皆さんもご存知の通り、利下げが原因です。
この利下げにより、NZD自体が弱くなっているので、このままNZD一国に投資するよりは
外債ファンドにより、多国籍に投資するほうがより安全と考えたため、今回の損切りと
なったわけですが、買う前に考えればごく自然のことなのですよね。。。
(まあ、いつものごとく失敗してみなければ分からないというわけで。)
今のところ外債ファンドについては、中央三井外国債券インデックスファンドと
PRU外国債券マーケットパフォーマーで外債への投資で約一割の利益が
出ているので、NZDでのロスがほぼ帳消しになる感じです。
今後は高金利にまどわされることなく、外債ファンドで地道にいきたいと思います。




