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(備忘録)一目均衡表を眺めて感じたこと

今まで一目均衡表でチャートを眺めてきて感じたことを
ちょっとまとめてみたいと思います。

1)次の動きを予測する
 一目均衡表は指数の動きにより転換線や基準線の位置を
 ある程度予測可能なので、数Term後の基準線や転換線の
 位置を予測することが重要。
 
2)遅行線の位置
 遅行線の位置もきわめて重要。
 26Term前の指数の位置と遅行線の位置が近いときはトレンドの
 変化が起こりやすいと思われる。
 
 また遅行線と26Term前の値が離れているときはトレンド継続と
 思われるので逆張りは禁物
 
3)基準線と転換線の状況
 基準線と転換線の位置により対応が変わってくる
 
 ・基準線と転換線が近い、かつトレンドが出ている場合
  素直にトレンドに乗ること。
  INのタイミングは転換線にタッチするタイミングを狙っての
  押し目買い。 LCは基準線と転換線が近い場合、基準線を
  越えた辺りとすると痛手は少ない。
 
 ・基準線と転換線が遠い、かつトレンドが出ている場合
  基準線と転換線が遠くなった場合、そのトレンドが一旦休止し、
  横ばいになる可能性が高い。
  この場合、基準線と転換線が近づき新たなトレンドが
  出るのを待つ方が無難
  
 ・基準線と転換線が近く、かつ横ばい
  新たなトレンドが出現する可能性が高いので、
  そのトレンドにのること
  
  この際、過去の指数の動きから今後の転換線の位置を
  予測しておき、準備をしておくこと。
  
 ・基準線と転換線が遠く、かつ横ばい
  基準線が転換線に近づくまでは横ばいの場合が多いので
  基本的には様子見。
  
  ただし、この場合でも今後の転換線の位置を予測し、
  準備をすること
  
4)その他経験則など

 ・指数が急変した際の対応
  基準線、転換線が横ばい、かつ指数の急変に関わらず、
  今後数Termも横ばいを維持するような状況の場合、
  一旦、基準線又は転換線に戻ってくることが多いような気がする
  
  これに対し、トレンドが出ている、または今後トレンドが
  出現する場合は、急変した方向とトレンドが出現する方向が
  同じ場合は追いかけていったほうが良いような気がする。
  
 ・指数と転換線の位置について
  指数が転換線とあまり離れてしまった場合、指数は横ばい状態になり、
  転換線が指数に近づくのを待つ傾向がある。(特にFXの30分足かつ下落時)

こうしてみると先行スパンについては、まだあまり確認していないことが
分かりますね。

まだまだ着目しないといけない点はありそうです。
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Author:しおじゃけ
投資を始めて、はや8年。
今まで指数のみを追いかけて投資を行っていましたが、相場の流れを感じつつ投資をおこないたいと日々、勉強中です。

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